


UPDATE HISTORY
2026年09月16日 新オーディオ入門4『YouTubeでミュージックビデオを楽しむ vol.3』を改訂しました |

スーパーツィーターがグレードアップ! vol.8
『スーパーツィーターがグレードアップ! vol.7』の続きです。
Ver100u / Ver90uが発売されました。
スーパーツィーターのテストを行う中で、スーパーツィーターに対するダイヤフラム・チューナーの効果が大きいことが判りました。
どういった使い方をしたときに効果的なのかをレポートしてみたいと思います。
はじめに、ダイヤフラム・チューナーの原理と効果についてです。
ダイヤフラム・チューナーはスピーカーの振動板(ダイヤフラム)や音波の伝送路である空気を
マイナスイオン化され空気の粘性が低下した状態にして音楽再生をすることで 振動板の負荷が軽減され、微小な動きが消滅することなく、
音楽信号に忠実に振動・伝送させるためのアクセサリーです。
楽器の余韻やホールトーンといった微小信号を美しく再生し、 奥行方向に対する音場感を深く改善する効果があります。
特にスーパーツィーターは再生周波数が高いので振動板が動きが早く空気の粘性が大きく影響すると考えられます。
ダイヤフラム・チューナー dt280sは半径1.4m、上方1.2mの範囲にあるスピーカーに効果があります。
ムジカ試聴室(ログハウス)ではJBL Stage280FにスーパーツィーターVer90uを使用していますが、
メインスピーカーの正面にダイヤフラム・チューナー dt280sを設置しています。
設置場所を調整することでその効果が大小しますが、その違いは
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