スピーカーケーブル spc100

生産完了


電子回路入りケーブル

musicaではスピーカーケーブルを単なる電線ではなくオーディオコンポーネントと考え、 パワーアンプとスピーカー両方にとってメリットのある構造としました。 メインケーブルはスターカッド構造で4スケア(導体部分の断面積4平方ミリメートル)。 スターカッド構造はノイズに強くナチュラルな音質。 メインケーブルの両端には小さなケースがあり、アンプ側、スピーカー側にそれぞれ別の電子回路がはいっています。
型名  spc100
品名  スピーカーケーブル ステレオペア(2本)
長さ  2mまたは3m(3m以上の長さも特注可)
端子形状  先バラ(Y端子カスタマイズお受けします。¥5000税別)
標準価格  2m¥14,800(税別・ペア) 3m¥19,800(税別・ペア)

どんな電子回路が・・・

パワーアンプは2~20000Hzの広帯域の音楽信号を出力します。 これを受けるスピーカーのインピーダンスは公称8オームですが すべての帯域で8オームというわけではありません。 高いところでは50オームを超え、特に高域での上昇が大きくなります。 これはアンプにとってとても不安定な状態です。 スピーカーケーブルspc100のアンプ側のケースには 高域のインピーダンス上昇を押さえる素子が内蔵されています。 また、スピーカー側のケースには逆起電力を抑える素子が内蔵されています。 スピーカーは電気信号によって振動します。 スピーカーを動くときに発生するノイズが逆起電力です。 逆起電力はスピーカーケーブルからアンプに侵入し歪の原因になります。 スピーカー側のケースには逆起電力を吸収し歪を軽減する回路が内蔵されています。

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