製品紹介 雑誌掲載記事紹介 NEWS!! カスタマイズ ダウンロード
インターネット販売 30シリーズについて 取扱店紹介 修理・メンテナンス リンク

Aクラス パワーアンプ pow1000s



2009オーディオ銘機賞を受賞

pow1000をベースに以下の点を変更した特別限定モデルです。(50台限定)
  1、出力はA級40WステレオをA級50Wステレオと25%アップしました。
  2、増幅回路の一部に米・ビシェイ社の抵抗を使用。
  3、株式会社高峰楽器製作所製、ギターと同じインディアン・ローズウッド(紫檀)を用いたウッドパネル

 

アコースティックギターと同じタカミネ製インディアン・ローズウッド(紫檀)の前面パネル


4、入力のピンジャックを金メッキか
  らロジウムメッキに変更
5、ACインレットをニッケルメッキか
  らロジウムメッキに変更
6、電源スイッチを低損失型に変更
7、電源ケーブルをしっかりと固定す
  るACインレット固定金具を装備
8、3.5スケア ホスピタルグレード
  プラグ使用の低損失電源ケーブ
  ル付属

Aクラス ステレオ50W+50W(8Ω) 出力段NON−NFB
A級アンプはクロスオーバー歪が発生しないため音楽信号を歪なく出力させることができる理想増幅器です。しかしながらコストや発熱の多さによって一部のものが製品化されているにすぎません。本機では小型のサイズながらAクラス50Wを実現しています。また、出力段をNON-NEB(無帰還)にすることによってスピーカーからの逆起電力をフィードバックさせることなく純粋な音楽信号のみを増幅します。

真空管バッファで入力インピーダンス1MΩを実現
初段のバッファアンプを真空管で構成することによって1MΩという高入力インピーダンスとしています。この通常の20倍もの高インピーダンスは信号ケーブルに流れる電流が1/20以下になり、あたかも信号ケーブルが20倍もの断面積(太さ)に伝送損失が1/20なったかのような動作をします。

出力段MOS-FET、電源は大
    容量WBトランスを使用

出力素子としてはMOS-FETを使用しています。MOS-FETは素子としての動作が理想的でハイスピードであるという特徴があります。また、出力段のインピーダンスを下げるため、電源システムで定評のあるWBトランスを使用しています。



    pow1000sに使用しているWBトランスの構造
30cm×30cmのレコードジャケットサイズ
横幅、奥行が約30cmのコンパクトなサイズです。上部から見るとLPレコードのジャケットとほぼ同寸法です。

仕  様

形  式 pow1000s
品  名 Aクラスパワーアンプ
周波数特性(-3.0dB) 1 〜 40KHz
電源 280W(無入力時) 280W(定格負荷時)
定格出力 ステレオA級 50W×2
全高調波歪率( 20〜20KHz ) 0.1%以下
外形寸法 W300mm × H208mm × D306mm
付属品 電源ケーブル
標準小売価格 ¥350,000(税別)