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Aクラス パワーアンプ
pow1000
2005年にヘッドホンアンプhpa100を発表して以来、これまでに20ものオーディオ機器を製品化してまいりました。
これらの集大成としてパワーアンプpow1000を発表致します。
『自然な音』を目指してきたムジカの純アナログ技術による『増幅器』です。
私達はデジタル回路に頼りません。ムジカは純アナログ技術にこだわり続けます。
Aクラス ステレオ40W+40W(8Ω) 出力段NON−NFB
A級アンプはクロスオーバー歪が発生しないため音楽信号を歪なく出力させることができる理想増幅器です。
しかしながらコストや発熱の多さによって一部のものが製品化されているにすぎません。
本機では小型のサイズながらAクラス40Wを実現しています。
また、出力段をNON-NEB(無帰還)にすることによってスピーカーからの逆起電力をフィードバックさせることなく
純粋な音楽信号のみを増幅します。
真空管バッファで入力インピーダンス1MΩを実現
初段のバッファアンプを真空管で構成することによって1MΩという高入力インピーダンスとしています。
この通常の20倍もの高インピーダンスは信号ケーブルに流れる電流が1/20以下になり、
あたかも信号ケーブルが20倍もの断面積(太さ)に伝送損失が1/20なったかのような動作をします。
出力段MOS-FET、電源は大
容量WBトランスを使用
出力素子としてはMOS-FETを使用しています。MOS-FETは素子としての動作が理想的でハイスピードであるという特徴があります。また、出力段のインピーダンスを下げるため、電源システムで定評のあるWBトランスを使用しています。
pow1000に使用しているWBトランスの構造
出力段MOS-FET、電源は大
容量WBトランスを使用
出力素子としてはMOS-FETを使用しています。MOS-FETは素子としての動作が理想的でハイスピードであるという特徴があります。また、出力段のインピーダンスを下げるため、電源システムで定評のあるWBトランスを使用しています。
30cm×30cmのレコードジャケットサイズ
横幅、奥行が約30c
mのコンパクトなサイズです。上部から見るとLPレコードのジャケットとほぼ同寸法です。
削り出しのアルミパネル
本機のアルミパネルはアルミ無垢材から削り出して制作されています。オーディオ機器の中にはパネルを厚く見せるため薄い板を折り曲げたものもありますが、本物を追求するムジカでは1枚1枚削り出して制作されています。
本機のパネルは厚さ8mmのアルミ無垢です。削出しにによって加工されています。
仕 様
形 式
pow1000
品 名
Aクラスパワーアンプ
周波数特性(-3.0dB)
1 〜 40KHz
電源
250W(無入力時) 250W(定格負荷時)
定格出力
ステレオA級 40W×2
全高調波歪率( 20〜20KHz )
0.1%以下
外形寸法
W300mm × H208mm × D306mm
付属品
電源ケーブル
標準小売価格
¥300,000(税別)