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ABクラス インテグレーテッドアンプ
int1000s
インテグレーテッドアンプint1000をベースに以下の点を変更した特別限定モデルです。(50台限定)
出力はAB級100WステレオをAB級120Wステレオと20%アップしました。
1、株式会社高峰楽器製作所製、ギターと同じインディアン・ローズウッド(紫檀)を用いたウッドパネル
2、ACインレットをニッケルメッキからロジウムメッキに変更
3、電源スイッチを低損失型に変更
4、電源ケーブルをしっかりと固定するACインレット固定金具を装備
5、3.5スケア ホスピタルグレードプラグ使用の低損失電源ケーブル付属
アコースティックギターと同じタカミネ製インディアン・ローズウッド(紫檀)の前面パネル
真空管バッファで入力インピーダンス1MΩを実現
初段のバッファアンプを真空管で構成することによって1MΩという高入力インピーダンスとしています。
この通常の20倍もの高インピーダンスは信号ケーブルに流れる電流が1/20以下になり、
あたかも信号ケーブルが20倍もの断面積(太さ)に伝送損失が1/20なったかのような動作をします。
ボリュームコントロールを底面前方に
ボリュームコントロールはレコーディング用のミキサー(調整卓)に使用されているフェーダーを使用しました。これは底板に取付けられていて、右図のように操作します。一見使いにくそうなこのスタイルですが、以外に使い勝手の良いものです。多くの方はオーディオ機器を操作するとき、
@まず音楽を再生し、
A音量が大きければボリュームを下げる
B音量が小さければボリュームを上げる
という方法で音量の調節を行います。厳密な比較試聴を行なうときは予めボリュームの位置を確認して行ないますが、リスニングルー
ムで音楽を楽しむと
きに
ボリュームの
音量調節は写真のように底部のフェーダーを操作します
(写真はint1000)
レベルが何dBを示しているのかは大きな問題ではありません。音の大きさが適切であることが重要なのです。
int1000sに使用されているフェーダー
ABクラス ステレオ100W+100W
出力段NON−NFB本機では小型ながら出力100Wを実現しています。また、出力段をNON-NFB(無帰還)にすることによってスピーカーからの逆起電力をフィードバックさせることなく純粋な音楽信号のみを増幅します。
真空管バッファで入力インピーダンス1MΩを実現
初段のバッファアンプを真空管で構成することによって1MΩという高入力インピーダンスとしています。この通常の20倍もの高インピーダンスは信号ケーブルに流れる電流が1/20以下になり、あたかも信号ケーブルが20倍もの断面積(太さ)に伝送損失が1/20なったかのような動作をします。
出力段MOS-FET
出力素子としてはMOS-FETを使用しています。MOS-FETは素子としての動作が理想的でハイスピードであるという特徴があります。
30cm×30cmのレコードジャケットサイズ
横幅、奥行が約30cmのコンパクトなサイズです。
仕 様
形 式
int1000s
品 名
ABクラスインテグレーテッドアンプ
周波数特性(-3.0dB)
1 〜 40KHz
電源
100W(無入力時) 280W(定格負荷時)
定格出力
ステレオAB級 120W×2
全高調波歪率( 20〜20KHz )
0.1%以下
外形寸法
W300mm × H148mm × D306mm
付属品
電源ケーブル
入力
2系統(RCA)
プリアウト・メインイン端子有
標準小売価格
¥300,000(税別)