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ABクラス インテグレーテッドアンプ int1000

インテグレーテッドアンプ(プリメインアンプ)の最高峰です。100Wのパワーとそのドライブ能力はハイスピードなスピーカーを十分にドライブします。『自然な音』を目指してきたムジカの純アナログ技術による『増幅器』です。私達はデジタル回路に頼りません。ムジカは純アナログ技術にこだわり続けます。

真空管バッファで入力インピーダンス1MΩを実現
初段のバッファアンプを真空管で構成することによって1MΩという高入力インピーダンスとしています。この通常の20倍もの高インピーダンスは信号ケーブルに流れる電流が1/20以下になり、あたかも信号ケーブルが20倍もの断面積(太さ)に伝送損失が1/20なったかのような動作をします。

ボリュームコントロールを底面前方に
ボリュームコントロールはレコーディング用のミキサー(調整卓)に使用されているフェーダーを使用しました。これは底板に取付けられていて、右図のように操作します。一見使いにくそうなこのスタイルですが、以外に使い勝手の良いものです。多くの方はオーディオ機器を操作するとき、
@まず音楽を再生し、
A音量が大きければボリュームを下げる
B音量が小さければボリュームを上げる
という方法で音量の調節を行います。厳密な比較試聴を行なうときは予めボリュームの位置を確認して行ないますが、リスニングルームで音楽を楽しむときにボリュームの


音量調節は写真のように底部のフェーダーを操作します        
  
レベルが何dBを示しているのかは大きな問題ではありません。音の大きさが適切であることが重要なのです。



          int1000に使用されているフェーダー
ABクラス ステレオ100W+100W
 出力段NON−NFB本機では小型ながら出力100Wを実現しています。また、出力段をNON-NFB(無帰還)にすることによってスピーカーからの逆起電力をフィードバックさせることなく純粋な音楽信号のみを増幅します。

真空管バッファで入力インピーダンス1MΩを実現
初段のバッファアンプを真空管で構成することによって1MΩという高入力インピーダンスとしています。この通常の20倍もの高インピーダンスは信号ケーブルに流れる電流が1/20以下になり、あたかも信号ケーブルが20倍もの断面積(太さ)に伝送損失が1/20なったかのような動作をします。

出力段MOS-FET
出力素子としてはMOS-FETを使用しています。MOS-FETは素子としての動作が理想的でハイスピードであるという特徴があります。

削り出しのアルミパネル
本機のアルミパネルはアルミ無垢材から削り出して制作されています。オーディオ機器の中にはパネルを厚く見せるため薄い板を折り曲げたものもありますが、本物を追求するムジカでは1枚1枚削り出して制作されています。


本機のパネルは厚さ8mmのアルミ無垢です。削出しにによって加工されています。
30cm×30cmのレコードジャケットサイズ
横幅、奥行が約30cmのコンパクトなサイズです。


仕  様

形  式 int1000
品  名 ABクラスインテグレーテッドアンプ
周波数特性(-3.0dB) 1 〜 40KHz
電源 100W(無入力時) 250W(定格負荷時)
定格出力 ステレオAB級 100W×2
全高調波歪率( 20〜20KHz ) 0.1%以下
外形寸法 W300mm × H148mm × D306mm
付属品 電源ケーブル
入力 2系統(RCA)
プリアウト・メインイン端子有
標準小売価格 ¥250,000(税別)