和室が似合うオーディオシステム


Ibuki いぶき は、
岐阜県関ヶ原町にある
ヤマトタケル伝説の山。
プリメインアンプ、USB−DAC、
フォノアンプをラインナップし、
和の空間の音楽再生目指します。
寸法は30シリーズより一回り大きい
W86×H75×D262
(専用御影石ボードを含む)。
ケースは蒔絵風、
前面に樹齢150年の今須杉、
専用ボードに天然黒御影石を使用しています。
「いぶき」は岐阜県関ケ原町の協力で開発されました。

わずかな隙間にも設置可能なスリムなサイズ
横巾86mm、高さ75mmのスリムなサイズです。ラックの隙間においたり、デスクトップオーディオにも最適なサイズ。一般的なオーディオラック(幅43cm程度)に5台を設置することができます。


PCオーディオにも
パソコンで音楽を楽しむ方が増えています。「パソコンは音が悪い」のはアナログ回路に問題があるため。本来PCの音楽データ−の音はとてもクオリティが高く、今ではレコーディングや放送用音源もパソコンのデータ−。パソコンから驚くような音が再生されます。

型名『いぶき』の由来
ムジカでは伊吹山(標高1377m・岐阜県関ケ原町)を望む西美濃の地で全ての製品を組み立てています。また、ケースやプリント基板等の主要部品も西美濃の工場で生産されています。古来から多くの伝説がある霊山・伊吹山にあやかり、西美濃の地から世界にはばたくというおもいをこめて『いぶき』と名づけました。

フロントパネルに貴重な今須杉
関ケ原町今須地区では今須杉という非常に品質が高く、完満通直(真ん丸で真っ直ぐ)の杉が生産されます。今須杉は床柱等に使われ、その杢・色・つやは国内最高レベル。枝打では、ブリ縄を利用して10数mもよじ登り鉈を使い見事に化粧切りをします。Ibukiでは樹齢150年の貴重な今須杉がフロントパネルに使用されています。

御影石による専用オーディオボード
関ケ原町は全国1位の石材加工のまち。年間45万平米もの石材を加工し、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、大阪駅などで使用されています。『いぶき』専用オーディオボードは天然の黒御影石を株式会社関ヶ原マーブルクラフト社の磨き職人が一枚一枚手作業で仕上げたものが使用されています。

純国産・日本製
オーディオ機器は非常に高度な電子機器です。日本の「ものづくり」は故障やバラツキの少なさで品質世界一になりました。これは緻密な設計に加え、長年培ってきた「ものづくり」に対するこだわりがあるからです。ムジカの全製品は水と自然に恵まれた岐阜県・西美濃で製造されています。


天板のデザイン
梅のデザインは1200年の歴史をもつ関ヶ原町聖蓮寺にある親鸞聖人お手植えの樹齢700余年の梅の古木をモチーフにしています。この梅は「八つ房の梅」といわれ1つの花から8つの実がなるもので町・県の天然記念物に指定されています。また左下の竜胆はリンドウ科の多年草で秋になると伊吹山に青紫の清楚な花を咲かせます。

岐阜県関ヶ原町について
関ケ原町日本列島のほほ中心、岐阜県の西端に位置します。交通の要衝で、古代には三関の一つ不破関がありました。現在でも名神高速道路、東海道新幹線、東海道本線が密集して通っています。冬季には雪が降りやすく、多いときには1m以上も降り積もる豪雪地帯です。西暦1600年日本を二分した関ヶ原の戦いが東軍・西軍あわせて16万5千の将兵により行われました。


Ibukiは岐阜県関ヶ原町の協力で作られています。
写真は関ヶ原町からの協力認定書授与式です。

Ibuki-amplifier プリメインアンプ


出力20W+20Wのプリメインアンプ。

ボリュームには大型の高耐圧ボリューム(耐圧500V)を使用し、特に低域の再生に貢献。

スピーカー端子は黄銅削りだし。

本機は小型ですがデジタルアンプではありません。

ノイズに強く、低域再生に有利なアナログアンプです。

デジタルアンプではありません
本機はデジタルアンプではなく、ピュアアナログ回路による設計です。最近の小型アンプにはデジタルアンプのものも少なくありませんが、本機ではノイズに対して有利で低音の力強いアナログアンプを使用しました。


各部の説明


1、電源スイッチ兼入力切替スイッチ
2、パイロットランプ
3、音量調節ボリューム
4、電源端子

5、出力端子(スピーカー端子)
6、入力端子1(RCAジャック)
7、入力端子2(RCAジャック)

型  名 Ibuki-amplifier
品  名 インテグレーテッドアンプ
出  力 20W+20W
周波数特性 1Hz〜40KHz
入  力 RAC2系統
外形寸法 W86×H75×D262
付属品 DCアダプター、御影石インシュレーターボード
標準小売価格 ¥59,800(税別)


Ibuki- analog  フォノアンプ



MC/MM切換可能なフォノアンプです。出力回路には真空管を使用しています。RIAA等価回路にはバーブラウン社製オーディオ専用オペアンプを使用しています。またMCの昇圧には低域の再生に有利なトランス方式を採用。最新素子を使用したメイン回路に対して、入力側・出力側は伝統的な回路構成です。この独特な組み合わせがスピード感のある音質でありながらピラミッド型のどっしりとしたバランスを創りだしています。

真空管を使用
本機のフロントパネルには窓から覗く真空管が配置されています。フィラメントが赤く輝く真空管は真空管時代の晩期に医療用や軍事用に作られたサブミニチュア管。振動に強く、高信頼性の真空管です。


各部の説明


1、電源スイッチ兼入力切替スイッチ
2、パイロットランプ
3、真空管
4、電源ケーブル

5、出力端子(RCAジャック
6、入力端子1(RCAジャック)
7、入力端子2(RCAジャック)

型  名 Ibuki- analog
品  名 MC/MMフォノアンプ
補正特性 RIAA
周波数特性 1Hz〜20KHz
入  力 RCA2系統(MM/MC各1)
外形寸法 W86×H75×D262
付属品 DCアダプター、御影石インシュレーターボード
標準小売価格 ¥59,800(税別)


Ibuki- digital USB-DAC

オーディオの新しい形
     PCオーディオ


パソコンを音源としたPCオーディオを楽しむための専用D/Aコンバーターです。
PCオーディオは冷たい音・硬い音というイメージがありますが、出力回路には真空管を使用することによって滑らかな音質が得られます。

USB-DAC
現在ではレコーディングの世界でもコンピューターが主流。ここ数年パソコンの音楽再生能力は大きく向上しました。しかしパソコンのサウンドボードは多くのノイズの中にあり、電源のクオリティも高いとは言えません。本機はUSB端子からデジタル信号のまま取り出し、アナログ信号に変換します。

真空管を使用
本機のフロントパネルには窓から覗く真空管が配置されています。フィラメントが赤く輝く真空管は真空管時代の晩期に医療用や軍事用に作られたサブミニチュア管。硬質なデジタルの音質を温かいアナログサウンドにします。


パソコンは苦手という方にも・・・
USB−DACは沢山の製品がありますが、Ibuki- digitalの「USBケーブルを接続するだけで動作する」点は大きな特徴です。OSの確認やドライバーのインストール、各種設定等パソコンが得意ではない方にとっては大きなハードルです。Ibuki- digitalはWIN2000以降のすべてのOSとMAC OSXに対応ドライバーは標準ドライバーを使用していますので新たにインストールする必要がありません。特別な設定もありませんのでパソコンは苦手という方にもおすすめできます。


各部の説明


1、電源スイッチ
2、パイロットランプ
3、真空管
4、電源端子
5、入端子(USB端子)
6、出力端子(RCAジャック)

型  名 Ibuki- digital
品  名 USB-DAC
サンプリング周波数 32 44.1 48KHz
周波数特性 1Hz〜40KHz
対応OS WIIN2000以降 MAC OSX
外形寸法 W86×H75×D262
付属品 DCアダプター、御影石インシュレーターボード
標準小売価格 ¥59,800(税別)


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