ギターアンプ・ベースアンプに



ギターアンプ、ベースアンプに
オーディオの世界ではスピーカーと床の間にインシュレーターという振動をコントロールアクセサリーを使用します。スピーカーは設置場所(たとえば、フローリングであったり、じゅうたんであったり畳等)によって音質がまったく変わってきます。ハードウッドブロックは本来オーディオ用スピーカーのインシュレーターとして開発されました。ムジカではさまざまな機器でテストしていく中、スピーカーにはスピーカーに適した特性のインシュレーター。真空管アンプには真空管アンプ専用のインシュレーターが必要だということをより強く感じるようになりました。インシュレーターを使用する場所や機材によって異なる振動をコントロールするため同じ素材で万能選手トのインシュレーターを製作使用することは不可能なのです。hb12gはギター好きな当社の社員のアイディアから生まれました。すでにはつばいされていたオーディオ用のハードウッドブロックを自宅のギターアンプでテストし、多くのミュージシャンのご意見を頂き、さらに改良を重ねました。ムジカではギターアンプやベースアンプの置き台にコンクリートブロックはベストではないと確信しています。ぜひともハードウッドブロックをお試しください。


hb12gギターアンプ用インシュレーター


オーディオファンのなかにはギターを演奏される方も多いようです。hb12gはオーディオメーカーの感性で作り上げたギターアンプ用のインシュレーターです。ギターアンプには振動を発するスピーカーと振動を嫌う増幅器が同一筐体にはいっています。さらには人気の真空管式アンプはトランジスター式アンプより振動に対して敏感です。これらの振動をなくすことはできませんが、その振動を適切にコントロールすることによってギターアンプ本来の持ち味で演奏することができます。この製品下部にポリアセタールコポリマー、上部にソーダ石灰ガラスを使用した2重構造です。

型  名 hb12g
構  造 ポリアセタールコポリマー+ソーダ石灰ガラス
重  量 70g(1ヶあたり)
耐荷重 50kg(1ヶあたり) 4ヶで200kgまで
外形寸法 W50mm×H16mm×D50mm
標準小売価格 ¥6,800(4ヶセット・税別)

開発者からお客様へメッセージ
hb12gを使用するとバンドの中からギターの音が浮かび上がってきます私もかつてバンドを組んでいましたが、どうしたら自分の音をさりげなく、しかもきっちりと主張できるのか考えたものです。そんなアイテムになればと思います。


hb32bベースアンプ用インシュレーター


オーディオファンのなかにはギターを演奏される方も多いようです。hb32bはオーディオメーカーの感性で作り上げたベースターアンプ用のインシュレーターです。ギターアンプ用に開発されましたが、低音域の音像に芯があることが特徴でむしろベースアンプに合うのではないかということになり、ベースアンプ用として発売しました。下部にはギターアンプ用のポリアセタールコポリマーを使用しました。上部には産業用工作機械で使用される衝撃吸収アクリルを使用した2重構造です。その周りをエチレンプロピレンゴムでコートしてあります。



型  名 hb32g
構  造 ポリアセタールコポリマー+衝撃吸収アクリル
重  量 70g(1ヶあたり)
耐荷重 50kg(1ヶあたり) 4ヶで200kgまで
外形寸法 W50mm×H17mm×D50mm
標準小売価格 ¥8,800(4ヶセット・税別)

開発者からお客様へメッセージ
hb32gは衝撃吸収アクリルという素材にめぐり合って開発されました。ベースは音に芯のようなものがあると、他のメンバーはとても演奏し易いのです。この衝撃吸収アクリルは実在感のある音がします。


hb92bベースアンプ用インシュレーター


ベースアンプ用インシュレーターの最高峰です。低音のポートがアンプ下部にあるベースアンプはこの部分をしっかりと支え、適切な高さで使用することによって3バンドイコライザーで調整した音質とは異なる高いクオリティの低音を再生します。下部にはスピーカー用インシュレーターの最高峰hwb100に使用しているブラジリアンチークを使用し、上部には産業用工作機械で使用される衝撃吸収アクリルを使用した2重構造です。その周りをエチレンプロピレンゴムでコートしてあります。

ブラジリアン・チーク
   

木材部分にははブラジリアンチークを使用しています。この木は南米原産のマメ科の広葉樹でとても硬く、重い木です。比重は1.1もあり、この木を水に入れると沈みます。また、画像のように年輪が詰まっていて高耐久性の木材として使用されています。


溝で共振点をコントロール
金属のように急峻な共振点をもたない木ですが、それでも共振は発生します。そこでハードウッドブロックでは溝を削り共振を分散。特定の響きを抑えています。



hb92b(右側)とhb32b(左側)と大きさを比較

型  名 hb92g
構  造 ブラジリアンチーク+衝撃吸収アクリル
重  量 250g(1ヶあたり)
耐荷重 100kg(1ヶあたり) 4ヶで400kgまで
外形寸法 W92mm×H55mm×D54mm
標準小売価格 ¥14,800(4ヶセット・税別)

開発者からお客様へメッセージ
hb92gはより大きく、より重くというお客様の声から開発されました。ベースアンプと床との距離を吟味し、ポートからの低音が床に反射するのに適切な高さとしました。




 ユーザーの声

横地寛さま
Fender Bassman100 (100W)。ベーシストの間では定評のあるBassmanですが、当初からキャビネットの大きさの割にはゴム足が貧弱で何だか頼りない感じがしていました。しかし、まあアメリカ製品にはよくあることであまり気にせず純正のまま使っていました。オーディオの分野ではスピーカの下にインシュレータを置くのはもはや常識なことは以前から知ってい
ましたが、ベースアンプにもインシュレータの効果がこれほど大きき表れるとは本当に驚きです。自宅リビングのためそれほど大きな音量ではありませんが、インシュレータを使ってみると一層音程がはっきり聞こえ、特にMidレンジの音が引き締まり、弾いていてとても気持ちがいいです。ベースアンプはバスレフポートがキャビネットの一番下に大きく開いている事が多く、インシュレータで余分な振動を抑制することの他に、床面からの距離を空けることで中低域が締
まり、音程がはっきりしたのだと思います。オーディオスピーカ同様にギター、ベースアンプも床との関係にもっと気を使うべきだと感じました。

もう1台持っている小型のギターアンプ(Peavey RAGE158)にも使ってみました。
重量のあるベースアンプに比べ音響的効果は僅かですが、余分な箱鳴りが若干抑えられたような感じがします。
フローリング床に直接置くよりも、インシュレータ表層の硬い素材の上に置いた方がベースアンプ同様に音が引き締まった印象です。小型アンプの場合は、小音量で夜間練習する時、床や壁を伝わって階下や隣部屋に伝わる余分な振動を低減する効果も期待出来そうです。




S.N様
小型の自宅練習用ギターアンプのゴム足とフローリングの床の間にhb12gを挟んで使用。自宅なので大音量で音を出せないが、さほど大きな音を出さずクリーントーンの使用時に音の抜けの良さを実感。低音域の変化が特に大きく目の前の霧がはれたかの印象。



楽器用ハードブロック発売記念キャンペーン
ハードウッドブロック発売記念キャンペーンを行います。
先着10名さまに限り、1週間無料でお試しいただき、効果があり引き続きご使用をされる場合は代金をお支払いいただきます。効果が感じられない場合は返送ください(申し訳ございませんが返送料はご負担願います)
対象機種はhb12g、hb32b、hb92gです。お一人様1種類です。
ご希望の方は
1:お名前
2:ご住所(郵便番号)
3:電話番号 
4:キャンペーン対象商品
を明記し、メールで   eigyou@musika.jp   までご連絡ください。

キャンペーン期間は10名さまになり次第締め切らせていただきます。
このキャンペーンは日本国内のみで行われます。



販売について
当社はオーディオ専門メーカーのため、
楽器店での取り扱いはありません。
そのため楽器店での入手困難が予想されます。
そこで当面の販売は当社サイトで行います。
1:お名前
2:ご住所(郵便番号)
3:電話番号 
4:ご注文商品・数量
を明記し、メールで   eigyou@musika.jp   までご注文ください。
お支払い方法や発送方法をご連絡させていただきます。
詳しくはオンラインショップご利用規定をご覧下さい。


musicaは趣味的で本物嗜好のオーディオ機器開発を目指すメーカーです copyright © 2012 MUSICA CORPORATION All Rights Reserved.