製品紹介 雑誌掲載記事紹介 イベント情報 カスタマイズ ダウンロード
インターネット販売 40シリーズについて 取扱店紹介 修理・メンテナンス リンク



ヘッドホンアンプ hpa40
  
hpa100の技術を引き継いで
hpa100で培った強力なドライブ能力、低歪、ローノイズ、ハイスピードを継承しています。最新の高速素子によるシンプルな増幅回路を使用しています。

広範囲なヘッドホンに対応
本機で使用可能なヘッドフォンのインピーダンスはローインピーダンスタイプの数10Ωのものから600Ωの業務用のものまで非常に広範囲です。また、本機を開発していく中で往年の銘機といわれるヘッドホンでも試聴をくりかえしました。最新のデバイスによって当時では考えられなかったようなクオリティを体感できます。
  

スイス・ノイトリック社製端子
出力端子には上級機であるhpa1000やhpa200と同様にスイス・ノイトリック社製端子を使用しています。この業務用ヘッドホンジャックはロック機構を有し、確実にプラグを固定します。低損失なヘッドホンジャックはロスなくヘッドホンを強力にドライブします。
わずかな隙間にも設置可能なスリムなサイズ
横巾83mm、高さ63mmのスリムなサイズです。ラックの隙間にも収納できます。


500ミリリットルのペットボトルと比較してみました。40シリーズ共通の高さ63mmはペットボトルの直径とほぼ同じです。

純国産・日本製
近年のオーディオ機器は発展途上国で生産されるものも少なくありません。しかしながらオーディオ機器は非常に緻密でデリケートは電子機器なのです。例えば自動車の場合、日本車は故障やバラツキの少なさや、繊細な(いわゆる「かゆいところに手が届く」)設計で世界一になりました。これは日本製品の設計の優秀さに加えて長年進歩してきた「ものづくり」に対するこだわりがあるからなのです。ムジカでは水と自然に恵まれた岐阜県で製造を行っています。趣味の製品として納得できる生産体制は優秀な設計との両輪であるとムジカは考えます。




本機のパネルは厚さ8mmのアルミ無垢です



なぜヘッドホンアンプが必要?
ヘッドホンアンプへ音楽信号を送り込むには2つの接続方法があります。1つはCDプレーヤーやプリアンプにあるRCAピンジャックによる接続。もう1つはMP3プレーヤー等のヘッドホンジャックによる接続です。RCAピンジャックによる接続は信号の電圧も低くインピーダンスも高いためヘッドホンアンプなしではヘッドホンを使用することはできません。ところが、MP3プレーヤー等のヘッドホンジャックによる接続では元々ヘッドホンを使用するためのヘッドホンジャックにどうしてヘッドホンアンプを使用すると音が良くなるのでしょうか?ヘッドホンはスピーカーと同様に電気→空気振動変換機です。どのドライブには想像以上に多くのエネルギーを必要とします。そういった意味ではヘッドホンをドライブするには、パワーアンプと同じ考え方が必要です。そのためには電源回路を強化しなくてはいけません。しかしながら電池で動作するMP3プレーヤーは非力な電源部しかもたず、これではせっかくのヘッドホンを完全にドライブすることはできません。そこで強力な電源を持ったヘッドホンアンプを接続することによってドライブ能力が向上し、切れの良い低音とハイスピードな高音を実現することができるのです。

各部の説明
@ 音量調節ボリューム   A パイロットランプ   B ヘッドフォン端子(6.5mm)   C 電源スイッチ
D 電源ケーブル   E 入力端子(RCAジャック)

接続方法
1.電源ケーブルを100V交流電源に接続します。
2.CDプレーヤー等の出力端子やプリアンプやプリメインアンプのREC OUT(RCAジャック)からピンケーブル
  で本機の入力端子へ接続します。
3.ご使用になるヘッドフォンをヘッドフォン端子に接続します。
4.ボリュームば最小(一番左)になっていることを確認して本機の電源をいれます。
5.適度な音量にボリュームを調節します。

仕  様

形  式 hpa40
品  名 ヘッドホンアンプ
周波数特性(-3.0dB) 1 〜 100KHz
電源 AC100V 5W
S/N比 90dB
全高調波歪率( 20〜20KHz ) 0.03%以下
外形寸法 W83mm × H68mm × D260mm
付属品 なし
標準小売価格 ¥49,800(税別)