純国産・日本製
近年のオーディオ機器は発展途上国で生産されるものも少なくありません。しかしながらオーディオ機器は非常に緻密でデリケートは電子機器なのです。例えば自動車の場合、日本車は故障やバラツキの少なさや、繊細な(いわゆる「かゆいところに手が届く」)設計で世界一になりました。これは日本製品の設計の優秀さに加えて長年進歩してきた「ものづくり」に対するこだわりがあるからなのです。ムジカでは水と自然に恵まれた岐阜県で製造を行っています。趣味の製品として納得できる生産体制は優秀な設計との両輪であるとムジカは考えます。
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本機のパネルは厚さ8mmのアルミ無垢です

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なぜヘッドホンアンプが必要?
ヘッドホンアンプへ音楽信号を送り込むには2つの接続方法があります。1つはCDプレーヤーやプリアンプにあるRCAピンジャックによる接続。もう1つはMP3プレーヤー等のヘッドホンジャックによる接続です。RCAピンジャックによる接続は信号の電圧も低くインピーダンスも高いためヘッドホンアンプなしではヘッドホンを使用することはできません。ところが、MP3プレーヤー等のヘッドホンジャックによる接続では元々ヘッドホンを使用するためのヘッドホンジャックにどうしてヘッドホンアンプを使用すると音が良くなるのでしょうか?ヘッドホンはスピーカーと同様に電気→空気振動変換機です。どのドライブには想像以上に多くのエネルギーを必要とします。そういった意味ではヘッドホンをドライブするには、パワーアンプと同じ考え方が必要です。そのためには電源回路を強化しなくてはいけません。しかしながら電池で動作するMP3プレーヤーは非力な電源部しかもたず、これではせっかくのヘッドホンを完全にドライブすることはできません。そこで強力な電源を持ったヘッドホンアンプを接続することによってドライブ能力が向上し、切れの良い低音とハイスピードな高音を実現することができるのです。 |
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各部の説明 |
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@ 音量調節ボリューム A パイロットランプ B ヘッドフォン端子(6.5mm) C 電源スイッチ
D 電源ケーブル E 入力端子(RCAジャック)
接続方法
1.電源ケーブルを100V交流電源に接続します。
2.CDプレーヤー等の出力端子やプリアンプやプリメインアンプのREC OUT(RCAジャック)からピンケーブル
で本機の入力端子へ接続します。
3.ご使用になるヘッドフォンをヘッドフォン端子に接続します。
4.ボリュームば最小(一番左)になっていることを確認して本機の電源をいれます。
5.適度な音量にボリュームを調節します。 |