上級機hpa1000の技術をバックボーンに
hpa1000で培った強力なドライブ能力、低歪、ローノイズ、ハイスピードを継承しています。最新の高速素子による電圧増幅段とFETのシングルプッシュプル出力段とに回路を分離しそれぞれのステージで最適な動作状態となるよう考えられています。
広範囲なヘッドホンに対応
本機で使用可能なヘッドフォンのインピーダンスはローインピーダンスタイプの数10Ωのものから600Ωの業務用のものまで非常に広範囲です。また、本機を開発していく中で往年の銘機といわれるヘッドホンでも試聴をくりかえしました。最新のデバイスによって当時では考えられなかったようなクオリティを体感できます。
プリアンプとパワーアンプの中間に挿入可能
プリアンプとパワーアンプの間に挿入して使用することを想定し、本機には出力端子を装備しました。この端子は内部で入力端子とつながっています。
コンパクトな横幅217mmハーフサイズ
一般的なオーディオ機器の半分の横幅です。ラックに2台並べて収納ができます
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本機のパネルは厚さ8mmのアルミ無垢です。削出しにによって加工されています。
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なぜヘッドホンアンプが必要?
ヘッドホンアンプへ音楽信号を送り込むには2つの接続方法があります。1つはCDプレーヤーやプリアンプにあるRCAピンジャックによる接続。もう1つはMP3プレーヤー等のヘッドホンジャックによる接続です。RCAピンジャックによる接続は信号の電圧も低くインピーダンスも高いためヘッドホンアンプなしではヘッドホンを使用することはできません。ところが、MP3プレーヤー等のヘッドホンジャックによる接続では元々ヘッドホンを使用するためのヘッドホンジャックにどうしてヘッドホンアンプを使用すると音が良くなるのでしょうか?ヘッドホンはスピーカーと同様に電気→空気振動変換機です。どのドライブには想像以上に多くのエネルギーを必要とします。そういった意味ではヘッドホンをドライブするには、パワーアンプと同じ考え方が必要です。そのためには電源回路を強化しなくてはいけません。しかしながら電池で動作するMP3プレーヤーは非力な電源部しかもたず、これではせっかくのヘッドホンを完全にドライブすることはできません。そこで強力な電源を持ったヘッドホンアンプを接続することによってドライブ能力が向上し、切れの良い低音とハイスピードな高音を実現することができるのです。 |
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