| 各部の説明 |
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@ 電源スイッチ/入力切換スイッチ
本体の電源をON/OFFと入力の切換を行なうと共に入力機器を切換えるスイッチです。 A アコースティックコントロールスイッチ
下記のアコースティックコントロールの設定の項参照
B 低音域周波数調整
下記のアコースティックコントロールの設定の項参照
C 低音域レベル調整
下記のアコースティックコントロールの設定の項参照
D ヘッドフォン端子
ヘッドフォンを接続します。本機は6.5mmのプラグを使用するように設計されています。
3.5mmのプラグでご使用になる場合は3.5-6.5mmアダプターをご使用下さい。
E 高音域レベル調整
下記のアコースティックコントロールの設定の項参照
F 高音域周波数調整
下記のアコースティックコントロールの設定の項参照
G ラインアウトスイッチ
ON時に後面の出力端子Kに音楽信号が出力されます。
H 音量調整
固定式巻線抵抗を使ったアッテネーターです。音量を調整します。
I ACインレット
付属の電源ケーブルによりAC100Vを供給します。入力電圧は100Vです。
J ヒューズホルダー
1Aのガラス管ヒューズを使用します。指定以上のものを使わないで下さい。
K 出力端子(RCAジャック)
パワーアンプにピンケーブルを使って接続します。
L 入力端子(バランス)
CDプレーヤー等にバランスケーブルを使って接続します。
M 入力端子(RCAジャック)
CDプレーヤー等にピンケーブルを使って接続します。
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アコースティックコントロールの設定
音楽を再生するとき、音の大きさはボリュームで自由に変えられますが、音域のバランスは簡単には変えられません。ドラムが軽すぎる、ハイハットが強すぎる等と感じたときこれらを再生システムの中で修正するのがアコーステック・コントロールです。オーディオシステムがデジタル化されるまでは、特性のばらつきを補正するためトーン・コントロール回路は欠かせないものでした。その後CDの出現で音質の水準も比較的容易に維持されるようになり、トーン・コントロール回路も見かけなくなりました。しかし今また、更なる高水準を目指して微細な音質補正が求められています。また、ますます狭くなる音楽空間と小型スピーカーをゆとりを持ってならすためには、再生特性の修正も必要になります。アコースティックコントロールはそのための高度な新機能をもたせたデジタル時代にふさわしいトーン・コントロールです。
使用方法はまず、改善目標の周波数音域を高低2つにわけて増減させます。周波数が連続可変できるのは本機の大きな特長です。低域は低音域周波数調整Bを使用して400Hzから40Hzまで、高域は高音域周波数調整Fを使用して2KHzから20KHzまでそれぞれ自由に設定できます。これにより2つの周波数にはさまれた中音域を基準として、低域は低音域レベル調整Cで、高域は高音域レベル調整Eを調整します。それぞれ12dB増強または低減できます。また、アコースティックコントロール機能を使用しない場合はアコースティックコントロールスイッチAをOFFにすることによって本回路をバイパスさせることができます。 |
仕 様
| 形 式 |
hpa1000 |
| 品 名 |
ラインアウト付ヘッドホンアンプ |
| 周波数特性(-3.0dB) |
1 〜 100KHz |
| 電源 |
AC100V 5W |
| S/N比 |
90dB |
| 全高調波歪率( 20〜20KHz ) |
0.03%以下 |
| 外形寸法 |
W300mm × H69mm × D306m |
| 付属品 |
電源ケーブル |
| 標準小売価格 |
¥200,000(税別) |
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