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パッシブアッテネーター att30


シンプルなデザイン
本機のフロントパネルには2系統の入力を切り替えるための小さなスイッチと、直径28mmの真鍮削りだしによるボリュームツマミが配置されています。日常的な空間で常に必要な機能はボリュームコントロール。そのため使い勝手とデザインの両面から大型のノブを使用しています。



ホワイトカラー
30シリーズのカラーはホワイト。透き通るような白い雪をイメージしました。この美しい色は「白雪・shirayuki」と呼ばれています。つや消しのボディに光沢のある印刷色のロゴを配置。この配色はデザイナーの強いこだわりから生まれました。


測定器用の高信頼性パーツを使用
抵抗器にはコストパフォーマンスの高い金属皮膜型を使用しています。またロータリースイッチはhpa1000に使用されているものと同じ測定機用の23接点ロータリースイッチを使用しました。入力切り替えスイッチはシンプルに2系としたことで、高信頼性でコストパフォーマンスの高い大型トグルスイッチを使用することができました。


わずかな隙間にも設置可能なスリムなサイズ
横巾82mm、高さ60mmのスリムなサイズです。ラックの隙間においたり、デスクトップオーディオにも最適なサイズ。
他の30シリーズ(フォノアンプpho30やUSB-DAC usb30)等と組み合わせてお使いいただけます。一般的なオーディオラック(幅43cm程度)に30シリーズ5台を設置することができます。

より使いやすいアッテネーターをめざして
att30は業務用機器で使用される「dBステップ」のアッテネーターではなくボリュームに近い減衰カーブを採用しました。スタジオや音響機器試験では「dBステップ」のアッテネーターが使用されますが、これを一般的なオーディオ機器と組み合わせた場合ツマミの位置が12時より右側となり細かな音量調整がしずらいという欠点がありました。pow30ではボリュームのような使いやすさと左右両チャンネルの誤差を最小にすることを両立させました。


厚さ8mmのフロントパネルはアルミ無垢の削りだし
int30は小さくてかわいいオーディオ機器ですが、設計は本物志向。プラスチックや薄い鉄板を曲げた「パネルもどき」ではなく、厚さ8mmの無垢のアルミ削りだしです。


ボリュームツマミは重さ112gの真鍮削りだし
int30同様att30のアクセントになっているボリュームツマミ。直径28mm、重量112gの真鍮削りだしです。重量感のあるツマミは音量調節を容易にするばかりでなく、振動を防止し音質の向上にも貢献しています。


純国産・日本製
オーディオ機器は非常に緻密でデリケートな電子機器です。日本車は故障やバラツキの少なさ、かゆいところに手が届く設計で世界一になりました。これは設計の優秀さに加えて長年培ってきた「ものづくり」に対するこだわりです。ムジカでは全ての製品を岐阜県で製造しています。趣味の製品として納得できる生産体制は優秀な設計との両輪であると考えます。


各部の説明
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1、ミュートスイッチ兼用入力切替スイッチ
2、音量調節ボリューム
3、出力端子(RCAジャック)

4、入力端子1(RCAジャック)
5、入力端子2(RCAジャック)

仕  様

形  式 att30
品  名 パッシブアッテネーター
入力インピーダンス 10kΩ
レベル調整 0〜-∞dB(23ステップ)
外形寸法 W82mm × H60mm × D260mm
付属品 なし
標準小売価格 ¥39,800(税別)