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buf40/cdb40/usb40
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hpa40
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int40
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buf40 詳細はこちら
ステレオパワーアンプ2台でモノラルアンプを実現
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デジタル機器の硬質な音を真空管でなめらかに
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パソコンを高品位にオーディオ機器に接続
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ヘッドホンを強力にドライブするヘッドホン専用アンプ
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25W+25Wのステレオプリメインアンプ
40シリーズのコンセプト
40シリーズ共通の大きな特徴はその大きさです。
横巾83mm、高さ63mmのスリムなサイズで、ラックの隙間にも収納できます。オーディオ機器で音楽を楽しんでいると、こんな機能があったら便利だなと思うことがあります。ヘッドホンで音楽を楽しんだり、パソコンの音楽データ−をオーディオ機器につなげてみたい。オーディオはそんなちょっとしたアイディアからどんどん膨らんでいきます。しかしながらその都度、機器のスペースを確保するのは大変です。40シリーズではコンポーネントの間のちょっとした隙間にセッティングできるサイズです。でもオモチャではありません。高級機に引けを取らない音質とつくりは趣味の世界だからこそこだわりたい質なのです。「小さい割には・・・」という言葉は本意ではありません。40シリーズは「小さくても・・・」がコンセプトなのです。 |

40シリーズデザイン時のスケッチ |
500ミリリットルのペットボトルと比較してみました。40シリーズ共通の高さ63mmはペットボトルの直径とほぼ同じです。
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ホワイトカラーモデルも発売
純国産・日本製
近年のオーディオ機器は発展途上国で生産されるものも少なくありません。しかしながらオーディオ機器は非常に緻密でデリケートは電子機器なのです。例えば自動車の場合、日本車は故障やバラツキの少なさや、繊細な(いわゆる「かゆいところに手が届く」)設計で世界一になりました。これは日本製品の設計の優秀さに加えて長年進歩してきた「ものづくり」に対するこだわりがあるからなのです。ムジカでは水と自然に恵まれた岐阜県で製造を行っています。趣味の製品として納得できる生産体制は優秀な設計との両輪であるとムジカは考えます。 |
使用例1

MP3プレーヤーを室内で
MP3プレーヤーを外で使うだけではもったいないのではないでしょうか。int40はリビングや寝室で手軽に高品位な音を楽しむことができます。
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int40とMP3プレーヤーで |
使用例2

使用例1のMP3プレーヤーの音をグレードアップ
MP3プレーヤーの音はもっとよくなる!
MP3プレーヤーは、現在一番普及している音楽メディアではないでしょうか。携帯性を優先するために音質を犠牲にしたという印象が強いのですが、近年電子部品の進歩によって高音質化がなされてきました。現在ではセカンドソースとしてのクオリティは得られているのではないでしょうか。MP3プレーヤーの音質に今ひとつ信頼が置けない理由はヘッドホンにあると考えられます。ヘッドホンと言えどもスピーカーと同じ構造の電流から空気振動への変換機。スピーカーの音質にパワーアンプのクオリティが大きく影響するのと同じようにMP3プレーヤーのヘッドホンドライブ回路にもクオリティが要求されます。ところがMP3プレーヤーの電源部は非力(多くは電池)でインピーダンスが数十オームしかないヘッドホンをドライブするには役不足です。そこでムジカが提唱する1MΩの超高インピーダンスバッファを使用することによってMP3プレーヤーのヘッドホンドライブ回路が必要とするエネルギーは10万分の1(1/100000)になり非力なMP3プレーヤーでも十分なクオリティを確保し、本格的なオーディオシステムに接続することができます。音楽を聴くときにスピーカーのセンターに座って、スピーカーを見つめて聴くばかりではないと思います。ときには読書をしながら、会話を楽しみながら、中にはプラモデルを組み立てながらということもあるでしょう。そんな時、お気に入りの曲がたくさん入ったMP3プレーヤーを使わない手はありません。真空管の暖かさをもったバッファアンプcdb40を使用することによってMP3プレーヤーもオーディオシステムの仲間入りです。
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使用例3

ヘッドホンであればリスニングスペースがなくてもハイクオリティな音で
なぜヘッドホンアンプが必要?
ヘッドホンアンプへ音楽信号を送り込むには2つの接続方法があります。1つはCDプレーヤーやプリアンプにあるRCAピンジャックによる接続。もう1つはMP3プレーヤー等のヘッドホンジャックによる接続です。RCAピンジャックによる接続は信号の電圧も低くインピーダンスも高いためヘッドホンアンプなしではヘッドホンを使用することはできません。ところが、MP3プレーヤー等のヘッドホンジャックによる接続では元々ヘッドホンを使用するためのヘッドホンジャックにどうしてヘッドホンアンプを使用すると音が良くなるのでしょうか?ヘッドホンはスピーカーと同様に電気→空気振動変換機です。どのドライブには想像以上に多くのエネルギーを必要とします。そういった意味ではヘッドホンをドライブするには、パワーアンプと同じ考え方が必要です。そのためには電源回路を強化しなくてはいけません。しかしながら電池で動作するMP3プレーヤーは非力な電源部しかもたず、これではせっかくのヘッドホンを完全にドライブすることはできません。そこで強力な電源を持ったヘッドホンアンプを接続することによってドライブ能力が向上し、切れの良い低音とハイスピードな高音を実現することができるのです。
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使用例4

使用例2と同様にMP3プレーヤーの音をグレードアップ。
使用例5

パソコンの音楽データ−をオーディオシステムで再生
現在ではパソコンの音楽データ−はハイクオリティ。プロのレコーディングもコンピューターで行われています。
使用例6

もちろんCDプレーヤーやDVDプレーヤーをよりハイクオリティに
超高入力インピーダンス
cdb40は超高入力インピーダンス(1M?)の真空管式入力バッファを搭載しています。この通常の20倍もの高インピーダンスは音楽信号にとってどのようなメリットがあるのでしょうか?入力インピーダンスが上がると比例して信号ケーブルに流れる電流が減少します。一般的なオーディオ機器の入力インピーダンスは47K?ですからムジカのが提唱する1M?は一般的な機器の20倍を超えるインピーダンスです。そのためピンケーブルに流れる電流は1/20以下となります。流れる電流に比例する伝送損失(ロス)も減り、あたかも信号ケーブルが20倍もの断面積(太さ)になったかのような動作をするのです。6Nや8Nといった高純度の銅線による伝送損失の解消はわずか数パーセントしかありませんが、入力インピーダンスを上げることによって何十倍もの効果が見込めるのです。 |
使用例7

cdb40だけをオーディオシステムに追加することで簡単にシステムアップできます。
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